お引っ越し
2009.10.06

Book

 

A-WorksのSTAFF BLOGがお引っ越し&リニューアル。
気分も一新してさらに突っ込んだ本作りの裏側をお見せできればと思いやす。
BLOGのタイトルは、これぞウチの本!という感じで仕上がった「FREEDOM」と同じにした。
自由っていう言葉は、なかなか手強くて、考えれば考えるほど、余計にわからなくなるもんなので、頭で考えるより感じたままに、突っ走っていきましょう〜!
それでは、これからもよろしくお願いします。

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ヴィレッジヴァンガード下北沢店
2009.10.06
こんにちは。編集の洋平です。
ブログリニューアルということで、早速。

10月2日に全国発売となった
高橋歩の最新刊『FREEDOM ~フリーダム~』

おかげさまで絶好調のようです!
ありがとうございます。

事務所のすぐ近くのにあるヴィレッジヴァンガード下北沢店に、
ご挨拶にいこー、と今日の朝プラっといってきました。
そして…
Nec_0247
どーん。
素晴らしい展開です。
この棚以外に入口でも大きく展開していただいていました。

んで、店員さんに声をかけようと思って見渡すと、
あれ、なんか見たことのある店員さんが…

こんにちは。A-Worksの滝本です。
あのーどこかでお会いした気が――

と言ったところで、あ! 思い出しました!

8年ほど前に書店営業をしていたのですが、
そのとき広島のヴィレヴァンで担当だった方だったのです!
もう、あまりの衝撃で鳥肌立っちゃいましたよ。
俺のことも覚えていてくれて…本当に嬉しい限りです。

しかもこの方、数年前に営業部のスタッフと、
名古屋に編集者営業に行ったときにも、偶然会ったんです。
広島、名古屋、そして東京・下北沢。
どこまで縁のある方なんでしょ。

こんな偶然あるんですねー。


ぜんぜん本作りのブログになってねーじゃねーか
とデザイナーのミノル氏に言われそうですが…
ま、最初ということで。

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スザンヌさんっ
2009.10.06

スザンヌさんがブログで
『FREEDOM』を紹介してくれました!

スザンヌの『ぶろぐザンス☆』


わたしの憧れの人。
こんな風に生きたいって思わせてくれる
高橋さんの本はわたしにすっごくパワーをくれるの。

(ブログより)


ブログでは、
9/28に全国発売になった
森永博志さんの『ONE PLUS ONE』と一緒に
『FREEDOM』の写真が掲載されています。

お会いしたことはありませんが、
本当にありがたいです。
スザンヌさん、ありがとうございます!


さて、これから森永博志さんと取材です。
いってきます。

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旅学ナイト!
2009.10.11

School
旅学2号より

 

今月の23日に、フリーファクトリーで「旅学ナイト!」を開催。
旅学2号で特集した、兄貴のアユムと編集長の池田さんで行ったインドの旅から始まった「インドに学校を作ろう!」というプロジェクト。80人以上のボランティアのみんなと灼熱のインドバナラシで繰り広げた30日間の「学校作り」。
この日は編集長の池田さん、そして現地で先生を務める「マイコちゃん」を招いてのトーク。
インドでの学校作りや現在の活動、そしてこれからの活動・・・たっぷり話してもらいましょう!
そしてこのストリーをまとめたDVDに楽曲を提供してくれた元ビバッチェのヴォーカル「堤晋一」によるライブも決定!

ボランティアに興味がある人も、ない人も、なんだか良くわかんないけど、とにかく熱いことしたい!という人も、そうじゃない人も、みんなまとめて、ぜひ!

 

「旅学ナイト!」(サイトへ)

 

★  ★  ★

 

『旅学ナイト!』

出演:池田伸 / 堤晋一(ex.Bivattchee)
■10月23日(金) 18:30 OPEN  19:30 START
■前売 2,000円 / 当日 2,500円(共にワンドリンク別)

『旅学ナイト!』
80人を超える日本人がインド・バラナシに渡り、ボランティアで学校を建てた!

雑誌「旅学」からスタートしたプロジェクト「スクール&ロッヂ」の全貌を、編集長・池田伸が映像とギャラリーを交えながら語る!インドの「今」とは?
旅学DVDにも参加した元Bivattcheeのボーカル堤晋一のアコースティックライブも必見!!

出演:池田伸(旅学編集長)、堤晋一(ex、Bivattchee)
【日時】10月23日(金) 18:30 OPEN/19:30 START
【チケット】前売2,000円/当日2,500円
【予約方法】
件名に「旅学ナイト」
本文に、
1)お名前
2)人数
3)メールアドレス
4)連絡先(携帯電話)
をご記入の上、
event@a-works.gr.jpまでお送りください。
折り返し、予約完了メールをお送りいたします。

※定員が限られているため、先着順となります。
※定員に達し次第、チケット販売を終了いたしますので、お早めにご予約下さい。

★池田伸(雑誌・旅学編集長)http://www.a-works.gr.jp/tabigaku/top.html
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1962年長野市生まれ。青山学院大学卒業。18歳からオートバイで旅を始める。 1992年ハーレーダビットソンンだけを扱うモーターサイクルマガジン「ホットバイクマガジンジャパン」を刊行、2005年まで編集長を務める。2000 年、旅人による旅人のための旅マガジン『旅学』刊行。著書にオートバイの旅の記『路上へ』、goro’s・高橋吾郎のライフストーリーを綴った 『YELLOW EAGLE』、EXILEのUSAこと宇佐美吉啓との共著『DANCE EARTH』がある。

★堤晋一(ex.Bivattchee)http://www.vibirth.com/artist_detail/tutu
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1977年山口県下関市出身。広島修道大学フォークソング部で出会った4人で 『Bivattchee(ビバッチェ)』結成、1999年より本格的にライブ活動を開始。2000年SNAIL RAMPの竹村氏率いるインディーズレーベルSchool Bus Recordsより発売されたビバッチェの1stアルバム『青いカラス』が7万枚以上のセールスを記録。2003年ソニーミュージックよりメジャーデ ビューを果たす。フジロックを初め数々の大型野外フェスにも参加。2004年 1月にリリースされた2ndマキシシングル「桜の花が散る前に/紅茶の恋」は日本全国北から南までFM23局のパワープレイを獲得。2005年にはアニメ 『交響詩編エウレカセブン』の第3期オープニングテーマにも抜擢。高橋歩氏とは2005年、沖縄『ビーチロックハウス』にソロ出演した際に意気投合。『本 と音楽』という表現を組み合わせた作品を作ろうと計画し、2006年7月に高橋歩氏の作品を堤晋一がCD化したソロ初シングル『イツモ。イツマデモ。』を 発売。また2003年から故郷である下関にて仲間達と地元を音楽と夢で盛り上げようと『大巌流ロックフェスティバル』を自ら主宰。2008年には自主レー ベル『Indigo Park』を設立する等、多岐に渡る活動を精力的に展開中。

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初めまして!
2009.10.13

初めまして!A-Worksのりょうです。
肩書きが何でも屋というのも会社としてどうなのかって感じですが、実際仕事は何でも屋です。仕事としては海外での出版活動の拠点となるOne Peace booksから出す新著の翻訳やデザインの業務であったり、イベントの運営であったり、時には高橋歩の二人の子供の子守りであったり。(笑)そして今は来年頭に出版する「地球を遊ぼう!」(仮)という僕たち仲間が考える世界中の最高の遊びスポットを紹介する全く新しいジャンルの旅行ガイドブックを作成しています。例えば、僕らが考える世界で一番ハジけたお祭りってどこだろうと考えてスペインの「トマト祭り」を紹介してみたり、はたまた究極の旅行先ってどこだろうってことで「南極大陸」への行き方を紹介したりと自分たちが訪れたそれぞれのスポットを読むだけでも楽しいガイドだけど、でも同時に実際に行きたいと思った人への詳しい行き方の説明も併せたガイドブックになる予定。書店で並ぶガイドブックってまずは「行き先」を決めないとどの本を手に取るか決まらない場合が多いと思うんだけど、この本は「どこでも良いけどとにかく面白い経験してみたい!」という人に色々な行き先を紹介しようと思っています。中には数千万円の予算から自分の貯金で恐らく行ける気軽な行き先まで、共通しているのはとにかく行ったら「絶対楽しいよ!」とファクトリー一同が思える場所をまとめていきます。
ブログでちょっとずつどんな場所が本に出るか紹介してますね。

今日は前述の2カ所

①トマト祭り
人生一度はトマトスパゲッティの具になった気分を味わいたくない?そんな「は?」と聞き返す様な経験が出来るはちゃけたお祭りが「トマッティーナ」

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どう、楽しそうでしょ!

②南極大陸へ
圧倒的な自然の大地。僕も5回程行ってるけどこの自然の圧倒した迫力には息を呑むよ。人生で一度は絶対行かないと!

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しかもガイドではこんな景色の中でキャンプやスキーの出来ちゃう方法を掲載します!

最後になりますが、僕は現在ロサンゼルスに住みながらこういった仕事をしているのでロスのお話しも時折紹介出来たらと思っています!

よろしくお願いしま~す!

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五味くんが〜!
2009.10.14

先日、格闘技好き仲間のトモから電話。
五味隆典くんブログでFREEDOMを紹介してくれてたよ〜」って教えてくれた。
本を送ったわけでもなかったので、これは嬉しかった!
五味くんといえば、「火の玉ボーイ」と呼ばれる、日本が世界に誇る最強の格闘家の一人。オレも昔から応援してる大好きな格闘家っす。
「次の試合(バーリトゥード・ジャパン)がおそらく日本での最後の試合になる」っていうから、その後は格闘技のメジャー大国アメリカ進出かな? 頑張ってほしいな。

 

自分の好きな人が、自分の知らないところで作品を見てくれているのは、なんとも嬉しいことっす。

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旅人フォトグラファーの須田誠さんと。
2009.10.15

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先日、『NO TRAVEL, NO LIFE』の著者・須田誠さんからメールが届きました。

10/20~11/5までギャラリーで写真展をやることになりました。
それで、今回はノートラでプリントした写真を使っ
「NO TRAVEL, NO LIFE オリジナルプリント展」にしようと思っています。
これも一般には初公開になりますね。50点ぐらい展示予定。


そこでご相談を。
会期中にいくつかトークイベント+音楽イベントなどなどをやろうと思っています。
その中の一つに滝本さんにご出演願えないかと思いまして。
僕との対談で、ノートラ制作秘話などを話せたらいいなと。


…え? 俺??

ま、須田さんからのお願いだったらやるしかないっしょ!
ということで、須田さんとトークライブやります。

会場は東京・台東区にあるギャラリーCOEXIST。
10/25、19時から1時間ほど話します。
20時からは友人のミュージシャン堤晋一のライブです! 
お時間あれば、ぜひ見に来てください。

■須田誠 個展2009 NO TRAVEL, NO LIFE/10.20~11.5
特設サイトはこちら

●会場:gallery COEXIST(コエグジスト)
TEL:03-3835-4610
住所:東京都台東区台東1-23-12

●10/25イベント 入場料=1,000円
19:00~20:00=須田誠 × 滝本洋平トークライブ
20:00~20:30=堤晋一アコースティックライブ
20:30~22:00=ラウンジタイム



そんな須田さんと初めて会ったのは、もう5年以上前。
きっかけは高橋歩に届いた1通のメールでした。
たった1通のメールから、すべては始まったのです。

ぜひ来ていただきたい写真展のお知らせをお伝えしたいと思います。
世界31カ国を回って撮った人物写真の写真展です。
お忙しいと思いますが、是非、是非、是非!ご覧下さい。
どうしても見ていただきたい!!
出会うか出会わないか。それが旅。
お待ちしております!


須田誠

このメールに記されていたサイトをのぞき、
そこに並んでいた写真を見たとき、ハッとしたのです。
ただの写真じゃない。
自分の魂が揺さぶられるのを感じました。

早速、須田さんと連絡をとり、写真展へと足を運びました。
それが、2004年7月6日。
場所は恵比寿・東京都写真美術館内のカフェ。
所狭しと展示された巨大な写真。

サイトで見たとき以上の衝撃、鳥肌が立ちました。
その後、須田さんとカフェの中で、いろいろな話をしたのです。

会社を辞めて旅に出て、カオサンロードでスウェーデン人のヒッピーに出逢ったんだよね。そいつに「いったい、何年ぐらい旅しているの?」って聞いたら、「10YEARS」って。その瞬間に何かが弾けたんだ。「あぁ、そんなに長く旅をしていてもいいんだ」って。

旅の途中、シンガポールですごく安くカメラが売られてて。それで初めて一眼レフカメラを買ったの。それが写真を撮り始めたきっかけ。でもそれまで一眼レフなんて触ったこともなかったから、もちろん使い方なんてわからない。説明書も読めないし…。それで旅をしながら、一眼レフを持った旅人に出逢う度に使い方を聞いて、 少しずつ技術を覚えていったわけ。だから僕の写真はまったくの自己流。撮りたいものを撮るための技術を身につけてきただけ。写真の師匠は世界中の旅人だね(笑)。

今まで31カ国を10年以上に渡って旅をして写真を撮り続けてきたんだけど、僕は基本的に1つの被写体に対して、一度しかシャッターを切らなかった。被写体に場所を移動してもらうこともなかった。出逢った場所で、そこにある光だけで撮ってきたんだ。だって写真は一瞬の奇跡みたいなもんだから。


気づけば1時間以上経っていました。
須田さんの作品に触れ、
須田さんという人間に触れ、
魂が反応していました。

不確かで、うまくとらえられないけど、
確かに感じている絶対に大切な感覚。
それを1冊の本として創り上げたい、素直にそう思ったのです。

別れ際に、握手をしながら、 「一緒に本を創りましょう」と。
このときの須田さんの握手の強かったこと(笑)。

それから、2年半以上かけて完成させたのが、
『NO TRAVEL, NO LIFE』でした。

何度も何度も打ち合わせをしました。
あるときはカフェで、あるときは須田さんの家で。
須田さんと、何度も何度もぶつかりました。
何度も苦しみ、何度も笑いました。

完成まで2年半…時間かかりすぎ!
自分が未熟なせいで、すごく遠回りをしました。
寄り道もいっぱいしました。
進んでいる道は正しいのか、何度も不安になりました。

でも完成した時、振り返ってみれば、
それはすべて1本の道になっていました。
すべては必要な回り道で、寄り道だったんですね。

この本を創りながら、俺自身、確実に何かが変わった気がしました。
これは、須田さんの著作だけど、俺の分身でもあります。
まさに”渾身の1冊”ですね。

とまぁ、そんな話をトークライブで話せれば。
うまくしゃべれるかな、俺。

あーすげぇ長いブログ…

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サンディエゴ
2009.10.16

昨日、一昨日は家族3人でサンディエゴまで行ってきました。家から片道2時間ちょっと、一泊二日の小旅行です。

目当ては息子にとって初めての動物園
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この動物園は非営利の団体が運営している私立動物園。公立動物園に比べて入場料とかは割高ですが、そういった個人からの入場料や寄付金で園の運営をやっているだけでなく、世界中の動物保護プロジェクトを運営しています。言ってみれば動物園が世界中の野生動物の大使館的な役割を担っている感じです。

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中でも新しく出来たElephant Odysseyはお勧め。非常に広い土地の中で数頭のゾウがいるんですが、広さ故にとても開放的な感じでゾウが見られます。

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息子は1歳ですがそれぞれの動物に反応していて昼寝をすっ飛ばして楽しんでいました。やはり動きが多い動物の方が楽しいみたいですね。ただ、一番反応したのは悲しいことに園内を通っているロープウェイ。空にあるものは何でも一番の反応を示します。


二日目には同じ団体が運営するワイルドアニマルパークへ。こっちは元々は動物園の繁殖センターとして設立されたのが、今はより自然の風景の中で動物を見られるサファリパークみたいな場所。1800ヘクタールという広大な土地を利用していてとっても開放的です。面白いのは900ヘクタールは園として使っているのですが、残り半分の敷地は敢えてサンディエゴの自然をそのまま残しているところ。ローカルな保護もちゃんとやっているというわけです。

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久々のアフリカの動物達に僕もテンションは上がリ気味。そういえば最近アフリカに行ってないな〜。ということでここからの写真は僕がケニアやタンザニアに行ったときの写真。

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こちらはケニアのツアボ国立公園の入り口。公園の大きさは何と四国と同じ位。スケールが違います。

園内に入ると

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ゾウが道を横切っていたり

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シマウマの群れに遭遇したり

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これはアフリカ最高峰のキリマンジャロ。山頂の氷河はどんどん減っています。

そして最後は僕の一番好きな動物
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格好いいですよねぇ、チーター。何時も見ては惚れ惚れします。

ということで、今度の旅ガイドにはケニア、タンザニア、ナミビア辺りを舞台にした最高のサファリ体験の仕方も紹介しますよ!息子がまだ1歳なのでまだ動物園で良いのですが、物心ついたらやっぱりアフリカに連れて行って動物達を見せたいなと改めて思いました。

最後の写真は僕がアフリカで一番好きなもの。「空」です。日本で見るよりも色鮮やかで何か空が近く感じませんか?一度はこの空を見ないと!


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パフォーマー&絵本作家と。
2009.10.20

昨夜はEXILEのパフォーマーUSAくんと、
絵本作家・のぶみくんと食事会でした。

USAくんはもはや説明不要。
のぶみくんは俺と同い年31歳で、
90冊以上著作があるバイタリティ溢れる絵本作家。
高橋歩の本を読んでくれていたきっかけから仲良くなった。
絵本作家なのに、元チーマーの総長。すごい人生!

ふたりとも忙しいはずなのに、
ガッツリ話し込んで、あっという間に3時間。

3人とも同世代なので、
気づけばミニ四駆やキン消し、ビックリマンの話に…

これからどうなるかわからないけど、
ふたりの化学反応で何か面白いことが始まるかも!

さて、そんなUSAくん。
一緒にやっているプロジェクト・DANCE EARTHのDVDが、
ついに11/18発売決定だそうです。
どんな作品になっているのか、楽しみです。

DANCE EARTH繋がりで、もうひとつ。
アリゾナ編の写真を撮影した須田誠さんが、
今日から11/15まで写真展をやります。

今朝、「展示に11時間かかりました」というメールが
須田さんから届いていました。相変わらずこだわりまくり。

お時間ある方はぜひ会場へ!
10/25は俺と須田さんでトークセッションもやります。

須田誠 個展 NO TRAVEL, NO LIFE@COEXIST

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「PLAY EARTH STORY」のインタビュー
2009.10.21

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昨夜は西麻布BOHEMIANにて、
雑誌『旅学』の連載「PLAY EARTH STORY」のインタビュー。
インタビュアーは、森永博志さん。
9/28に弊社にて『ONE PLUS ONE』を発刊しております(宣伝)。

インタビュイーは、
PLAY EARTHの奥原悠一さん。高橋歩の相棒ですね。
もうひとりは夕陽評論家の油井昌由樹さん。

今回は、地球を遊び回るチームPLAY EARTHの、
世界第1号店である西麻布店の立ち上げ物語。
上記のふたりのボヘミアンが出逢うところから話を聞かせてもらおう…

と思ったら、油井さんが座るなり「骨伝導ヘッドフォン」話。
すげーヘッドフォンがあるんだよー…から始まり約20分(笑)。
その後、軌道修正をして、ふたりの出逢いストーリーが始まりました。

すべての革命、すべての伝説は、
人と人が出逢うことから始まる――

そんなことをひしひし感じるインタビューでした。

ほんの小さな一歩。
ちょっとしたいつもと違う一日。
そういったものから、人生という物語は大きく変化するんですよね。

このインタビューから生まれる物語は、
11/25発売の旅学6号にて。

っつーか、締め切り間近。
がんばんないとねー

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