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届いた届いた /minoru

[ 2007.2 月. 8 ]

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我が家にも見本が到着。
改めてページをめくってみる。
もうすでに、事務所で見本を目にしちゃいるけど、こうして家で、改めて作った本を眺める、この静かな時間が結構好きです。

本が事務所に届くと、仲間はみんなワッと喜んでくれる。
その顔を見るのは俺も大好き。
この本を創ってよかったな、と思う最初の瞬間。

でも、俺自身でいえば、見本の本を手にした時の喜びは、じつは周りの仲間ほどじゃない。
っていうか、オレが見本を手にして「ワーすげー」とかいっててどうする!
興味を失っている、というのは言い過ぎかもしれないけど、何十回も何百回もそれぞれのページを見てるし、使う紙から、印刷の加工法まですべて自分で決めてるし、仕上がりのチェックも2、3度繰り返してる。だから見本の段階で驚くようなことが起きてちゃ困るってもんだ。
ただ、チェックの段階では、それぞれのパーツ(中身、表紙、カバー、帯など)ごとにチェックしてるだけだから、それが1冊の本として1つになった時に、自分が想い描いた通りの手触りや、重さや、雰囲気や、そんな頭の中で描いていた通りの本が出来ているか?ってのだけは、やっぱり気になる。
そんで、触って、なでなでして紙の手触りや本の重さを感じてみたり、ページをめくって折り曲げてみたり・・・眼で見る「視覚的」な部分より、手触りとかの「触覚的」な部分をチェックしてることが多い。

この「モノ」を手にして、触った時に感じる、何ともいえない嬉しい気持ち。
この何とも言えぬほんわかした喜びは、デジタルでは、バーチャルでは決して再現出来ない不思議な感覚。何となく「オレって人間」と想える瞬間。

デジタルは便利。すごい。びっくり。でも、デジタルはあくまで一つの「道具」だと思いたい。
人間は動物。基本はアナログ。
だから5感を、時には第6感までもビンビンにして、体中で感じることを大事にしながら生きていけたらいいっすね。

そんなわけで・・・・

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こんな「おまけ付き」の本もそのうち発売出来たら楽しいな。
チュッパチャップス、コーラ味。うまいんだな、これが。コロスケ(表紙の子供ね)も大好き!
あとはお好きな音楽でもかけながら、どうぞ。

posted by minoru | comment (1) | trackback (0)

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コメント

erimi

コロ助が女の子。という衝撃の事実。

この表紙の写真にどんなメッセージがこめられているんだろう。と考えてみる。

もしかしたら、メッセージなんてないのかもしれない。

きっと、表紙の三人のヒト達は、
「自分の心の声に耳をかたむけるんだぁ!そして進むんだぁ!」
って言ってるのかな。などなど。

「自由への扉」を開くも閉じるも、自分次第。
きっと心の中に扉があるのかな。


ただひとつ、
コロ助のように、好物のチュッパチャプスの美味しさに、
これほど顔面全体で喜びを表せるヒトになったら、
それはもう素晴らしく人間味あふれて素敵でいられるだろーなって思いました!

長文失礼いたしました。

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